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脳に異常がなければ、頭蓋骨が前に出ているのを頸椎(特に1、2番)が後方に変位することでバランスを保とうとする代償動作が働いた結果と言えるでしょう。

それに加えて噛み締めの問題もあります。耳鳴りや突発性難聴はこの2つが原因だと考えています。

延髄の頸椎の1番と同じ高さにあるのが内耳神経です。この神経は、延髄から橋にかけて走る前庭神経と蝸牛神経が合流したもので、蝸牛神経が聴覚を司ります。

頸椎の1番の上、延髄の通り道の大後頭孔頸の太さが3センチ程言われていますが、大きくずれている人も珍しくありません。頸椎のズレによって延髄ごと引っ張られて、頸椎1番の奥にある蝸牛神経が伝達異常を起こします。

突発性難聴と言われますが、徐々に骨が変位していき、症状の出たそのときに許容範囲を超えてしまっただけで、突発性ではありません。

頸椎の矯正をしていたら症状は起きなかったはずです。耳鼻科に行っても治らない難聴は、骨のズレが原因かもしれません。