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脳に異常がなければ、頭蓋骨が前に出ているのを頸椎(特に1、2番)が後方に変位することでバランスを保とうとする代償動作が働いた結果と言えます。

延髄の頸椎の1番と同じ高さにあるのが内耳神経です。この神経は、延髄から橋にかけて走る前庭神経と蝸牛神経が合流したもので、前庭神経のほうは平衡感覚を司ります。目まいも、耳鳴り、突発性難聴と同様に、頸椎1番のズレが原因だと考えます。延髄が後方に変位し同時に前庭神経も後方に変位し収縮して平衡感覚が狂って目まいが起こるのです。

頸椎1番のズレがひどいと前庭神経の上部にある眼球の動きに関係のある外転神経や焦点を合わせる毛様体筋に分岐する三叉神経も引っ張られます。

脳に腫瘍がなければ、骨のズレによって外転神経、三叉神経の異常伝達を引き起こし眼の疲れやものが見えづらいという事になります。

よく「目が疲れる」と言っていた人が、施術後に「目が開くようになった」「目がすっきりした」と言うのは、頸椎の1番が正しい位置に戻ったことで、延髄ごと後方に引っ張られていた、目に関連する神経がゆるんだからです。

激しい目まい、耳鳴り、難聴、耳閉感を繰り返すメニエール病も難病と言われますが、背骨コンディショニング協会では、内耳神経を延髄ごと引っ張られていると考えているので、頸椎の1番、2番のゆるめ、矯正、首の筋トレをすれば症状は治まります。